2016年9月24日土曜日

amuco.のコト @ じっとりめの自己紹介


改めまして、着物ブランドMarMuのamuco.です。

遅ればせながら自己紹介を書かせて頂こうと思い・・・
TOPに持ってくる画像ならコレ!と前からずっと、それだけは決めていました♡
絵の解説は、この後に書かせて頂きます。

亜希とamuco. 


愛称のコト。


本名は亜希と申しますが、20歳前後からのお付き合いの友人のほとんどは
私をamuco.と認識していて、みなさん私を「amuちゃん」と呼びます。
ちなみにMarMuの相方マミさんには「amuさん」と呼ばれておりますので
ふわりの生徒さん達も、もれなくその名前で呼んでくださいます♡

インパクトがあるのか?「なんで、amuco.なんですか?」と
質問されるコトが多々あります。興味を持って頂きありがとうございます!

お恥ずかしながら・・・18歳くらいから始めた
「ポケットモンスターをプレイする時の名前!」なのです。
のちに活動する際の名前として、そのまま使用するコトに。

本名が「亜細亜の希望」と書くので、それに似た違う名前を自分で考えて
「亜細亜の夢の子」亜夢子となり、amuco.と変換されて今に至ります。

絵を描くというコトとの出逢い。


幼少期、ひどく運動神経がないことが発覚し、スポーツ系のお稽古ではなく
文化系のお稽古をというコトで両親が、絵画教室を選んでくれたのが始まりです。
それが幼稚園、年少さんの4歳の時。
円柱ではなく四角柱の形状のクレヨンを初めて見た時の衝撃は今でも覚えています。
(コンテパステルではなく、クレヨンだったのです。銘柄は不明)
いくつも並んだカボチャの断面だったり
先生が海外旅行先で買った来たお土産的なオブジェだったり
静物画のアイテム構成が幼稚園生の私にはとても新鮮で、通うのが楽しみでした。

祖父母、両親、幼稚園の先生以外の大人と関わるコトにより、知らない景色を見て体験し
絵で自己表現するという世界へ導かれて行きました。
そして今、思えばとってもとっても遠くに来ました。
でもまだまだ知らない景色に出逢いたいのです。その為にこれからも描き続ける想いです。

TOPのお写真は、幼稚園の卒業制作の為に描いた、アルバムの表紙です。
白いキャンバスにぎっしりと、お花と宇宙の柄。ピンクのうさぎはサングラス装着。
「ファンタジックギャラクシー」6歳で、作風の方向性が出来上がっている様子。
色使いなど含め、数十年の時をかけてブラッシュアップして
「Garden」になったのではないかと・・・そんな風に思えてきさえもします。
好きな色、ピンクと紫もこの時から変わってない様子です。



企業デザイナーという職業に就いて。


芸術大学を卒業後、海外キャラクターのライセンスビジネスを行っている企業で
アート開発、商品企画、商品デザイナーなどの業務に携わりました。
「商業としての絵・イラスト」、「商業としてのデザイン」は、
大学時代まで描いてきた自由気ままなモノとは似て非なるモノと知ります。
売れる商材にする為の絵のタッチ、色合い、レイアウトの構成、素材感の選択
「好きな絵を描き自己表現」から「売れるモノづくり」へと
自分のお役目が変わって行く感覚をとても敏感に察知しながら
企業デザイナーとしての修行、苦戦と喜びの永遠ループの日々が始まります。

売れるデザインを常に求められるとても厳しい世界だという事、
その分やり甲斐満点だという事。
商品として、キャラクターを生かすも殺すも担当者だという責任を課せられ
この時代に、私のメンタルは相当鍛えられ、少々のことではへこたれない仕様に
なってしまいました。笑w

担当していたキャラクターの百貨店での催事は、普段は見る事の出来ないお客様の様子を
拝見できる絶好の機会で、自分がデザインした商品が選ばれ喜ばれ、購入して頂ける実感を味わう事が出来、そして最大級に報われる瞬間でもありました!
忙しさのささくれがたくさん出来ても、好きな事を仕事にする事が出来た喜びと
ただただ可愛いモノを生み出したい、ただただファンシーを届けたい、
そんな毎日は楽しかったし、私のお仕事に対するベースは全てココで頂いた宝物です。

「 Fancy is Magic 」私の人生のお役目のテーマがココで明確になります!



日々の生活の中で、少しでも良いので可愛さや愛おしさ、ほっこり、にっこり出来る何か
それをお届けするお仕事が、私のやるべき事だと受け止めています。

誰かの笑顔の為に、可愛いモノを作り続ける。その定義は自分の年齢と共に変化し
そして今、辿り着いたのがお着物の世界です。
相方に出逢い新たな航海に出たばかりではありますが、視界はくっきりしていて

MarMuのテーマは「日常のファンタジー」


マミさんがそう言った言葉が、とてもしっくり来ています♡

日々、こんな思考回路で、着物の製作に向き合っています。
インスタグラムやFB、着物のイベントなどで
MarMuを身につけてくださっている皆様に出逢った時、
ハグ&キッスの気持ちでいっぱいなのです!ありがとうございます!

あぁ、こんなにじっとり自分のコトを書いたのは初めてで、どうなのこれ?と
苦笑気味な自分も居たりするのですが;照w
次は、あっさりめの自己紹介っていうタイトルにしよう〜!

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